世界の拠点
世界中のロシュで毎年行われる、社員参加型のチャリティイベント「ロシュ・チルドレンズ・ウォーク」。世界75拠点、37万人以上の社員が参加し、これまで1,000を超える支援プロジェクトに寄付を行ってきました。
病院で当たり前のように行われている検査。その裏側で、「検査を止めない」ために尽力しているのがフィールドエンジニアです。患者さんの命を支える、まさに医療の“縁の下の力持ち”。今回は、現場で装置を支えるフィールドエンジニアの佐藤さんと、そのエンジニアたちを後方から支えるチームを統括している川口さんに、仕事のやりがいやロシュならではのカルチャーについて話を聞きました。
ロシュのPeople and Culture(以下P&C)は、各アフィリエイトや地域の人事戦略を担うグローバル組織です。山浦さんは人財育成・組織開発チャプターに所属し、シンガポールオフィスからロシュ日本法人を含むアジア ・パシフィック地域(APAC)の人財育成・組織開発を担当しています。P&Cでの役割や、海外に移住しながらロシュで働き続けることについて聞きました。
ロシュには、多様なキャリアやバックグラウンドを持ったリーダーが大勢います。今回取り上げるのは、滋賀・奈良・京都エリアの営業を取りまとめるフィールドグループマネージャーの久保さん。
世界中に拠点があるロシュグループでは、多様性やグローバル人財育成の観点から、国を超えて異動し、さまざまな地域や文化のなかで働くことを支援しています。
ロシュには、他国の拠点に赴き、そこでの業務に参加する社内中期留学制度「EDO(Express Development Opportunities)」があります。3ヶ月を基本とし、中期的に腰を据えることで、各国のプロジェクトや文化を体感できるプログラムです。
育児と仕事を両立するには、働き方や家族との家事分担など、考えなければならないことがたくさんあります。
ロシュ・ダイアグノスティックスでは、722名の社員が働いています(2023年1月1日現在)。社員それぞれの仕事観、プライベート、目指すキャリアなどは多種多様です。
ロシュは、時代の変化に対応できる柔軟な働き方を推進しています。ITインフラとツールを駆使したテレワークの実現や、多様な働き方を支援するフレックス制度の導入などにより、多くの社員が、自分で時間や場所を選択しながら業務にあたるのをサポートしているのです。その背景には「患者さんや医療関係者を中心とした“カスタマーセントリシティ”の実現」という目標があります。
ロシュグループでは毎年、社員参加型のチャリティイベント「ロシュ・チルドレンズ・ウォーク」を開催しています。さまざまな企画を通じて社員から集まった寄付が、支援を必要とする子どもたちのために活用されています。
ロシュグループでは、「SHE=安全(Safety&Security)・健康(Health)・環境保護(Environmental Protection)」を推進するため、グローバルで中長期的ゴールを設定し、その達成に向けてさまざまな目標を策定しています。その内容は、社内の課題解決だけにとどまりません。
ロシュ・ダイアグノスティックスでは、15年以上前から営業車にハイブリッドカーを導入しはじめ、2020年には全車をハイブリッドカーに切り替えました。そして2021年には、新たな試みとして、水素カーの導入を開始。現在使用している営業車330台のうち5台は水素カーです。