世界の拠点
病院で当たり前のように行われている検査。その裏側で、「検査を止めない」ために尽力しているのがフィールドエンジニアです。患者さんの命を支える、まさに医療の“縁の下の力持ち”。今回は、現場で装置を支えるフィールドエンジニアの佐藤さんと、そのエンジニアたちを後方から支えるチームを統括している川口さんに、仕事のやりがいやロシュならではのカルチャーについて話を聞きました。
ロシュのPeople and Culture(以下P&C)は、各アフィリエイトや地域の人事戦略を担うグローバル組織です。山浦さんは人財育成・組織開発チャプターに所属し、シンガポールオフィスからロシュ日本法人を含むアジア・パシフィック地域(APAC)の人財育成・組織開発を担当しています。P&Cでの役割や、海外に移住しながらロシュで働き続けることについて聞きました。
ロシュには、多様なキャリアやバックグラウンドを持ったリーダーが大勢います。今回取り上げるのは、滋賀・奈良・京都エリアの営業を取りまとめるフィールドグループマネージャーの久保さん。
ロシュ・ダイアグノスティックスでは、男性の40%、女性は全員が育児休業を取得しています(※)。2017年に初めて男性育休の取得者が生まれてからは、同じ選択をする社員も増えてきました。今回は営業やエンジニアなど、全国でお客様に近い外勤ポジションで働いている育休経験者と、育休をサポートするピープル&カルチャー(人事、以下P&Cと記載)の担当者の4名で座談会を実施。
新しい検査室を作るために。 チームで一体となり、世界基準のシステムを国内に初めて導入。
卸売事業者勤務を経験後、ロシュ・ダイアグノスティックスに中途入社。支店に配属となり血液ガス分野の営業に従事後、生化学・免疫分野の営業担当として実績を積み重ねる。現在はマーケティング部で国内プロジェクト推進やグローバル事業に携わる。
環境・エネルギー系の研究所に勤務後、派遣社員としてロシュ・ダイアグノスティックスで短期プロジェクトに従事。社員推薦制度により入社後は一貫してファイナンス部門に所属する。2017年10月から18年9月にかけてシンガポールのヘッドオフィスに駐在。
1989年にベーリンガー・マンハイム株式会社に新卒入社。営業部門の実績を積み上げた後、コンサルティング業務に10年間ほど従事。本社マーケティング部門に異動して5年間、続いて 大阪支店長を5年間に渡り務め、2021年10月から現職。
2004年入社 新卒(エンジニア系)
大学で臨床工学を学び、2016年に新卒でロシュ・ダイアグノスティックスに入社。研修期間を経てフィールドサービスエンジニアに。 お客様の問題解決のためにチームとして協力しあいながら、医療現場でロシュ製品の保守・運用と日々の改善に取り組んでいる。
ロシュ・ダイアグノスティックス 2019年卒内定者一同より、就活生の皆さんに少し、就活での経験をお話ししたいと思います!
大学時代は薬学部で薬物治療を研究。医療分野での営業職を志望して2016年に新卒でロシュ・ダイアグノスティックスに入社。営業部門に所属。診断が医療を変えることを信じて営業に邁進している。