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より良い検査データの提供にデジタルの力をプラス統合ソリューションで医療現場に貢献
臨床検査用の医療機器、体外診断用医薬品、研究用試薬・機器、および医薬品・検査薬原料に関する情報はこちらから
血清中の物質を科学的に分析し、健康状態や病気の程度を調べる生化学検査と、抗体、がん細胞が生み出す特殊な物質などを検出する免疫検査のための製品です。
目的の物質をイオン化し、質量分離により定量する検査です。 ホルモン、薬物濃度などの分析に利用され、病気の診断や治療効果のモニタリングに役立ちます。
ヒトやヒトに感染する病原体の遺伝子を調べて病気を特定したり、がんや白血病のタイプを知り、さらには薬に対する効果の有無をあらかじめ知ることができます。
臓器の一部あるいは細胞を採取しそれを顕微鏡によって観察することでがん細胞を見つける検査です。病気の進行度合いや今後の見通しを推定し、治療方針の決定や治療効果の判定に役立ちます。
止血するために血液を固める作用を持つ血液凝固因子が正常に働いているか調べる検査です。異常がある場合先天性の凝固因子欠乏症、肝硬変、肝臓がん、血友病などが疑われます。
検体前処理/ 後処理装置・検体自動搬送ライン・制御ITなど検査室の効率化に貢献する製品を扱っています。
機器操作を集中監視するモニター、検査データ・プロセスを管理する統合ソフトウェアなどを扱っています。
クリニックの診察室、 病院の緊急処置室など、患者さんのそばで行われる迅速かつ簡便な検査です。 結果をその場で確認でき、医師が迅速に治療を施すことに役立ちます。