検査の最前線で医療に貢献する、フィールドエンジニアの仕事病院で当たり前のように行われている検査。その裏側で、「検査を止めない」ために尽力しているのがフィールドエンジニアです。患者さんの命を支える、まさに医療の“縁の下の力持ち”。今回は、現場で装置を支えるフィールドエンジニアの佐藤さんと、そのエンジニアたちを後方から支えるチームを統括している川口さんに、仕事のやりがいやロシュならではのカルチャーについて話を聞きました。ストーリーを見る
検査室から患者さんまで ─ ロシュがデジタルで切り拓く、未来のヘルスケアシステムいま、様々なデジタル技術が医療業界における変革のスピードを加速させています。その中でロシュは、約130年の歴史で培ってきたヘルスケアの技術に、デジタルソリューションを掛け合わせることで、医療の可能性をさらに切り拓こうとしています。そのデジタル戦略の全貌と、次の10年を見据えたビジョンについて、ビジネス・イノベーション本部長の小松さんにお話を伺いました。2025.7.30
臨床検査の現場を変える、世界初、ロシュの全自動質量分析装置がもたらすイノベーション診断薬・診断機器のリーディングカンパニーであるロシュ・ダイアグノスティックスは、常に技術革新を追求し、臨床検査の可能性を50年以上にわたって拡げ続けてきました。中央検査室で使われている生化学検査や免疫検査に始まり、新型コロナウイルスで一般に知られるようになったPCR法の遺伝子関連検査、そしてがんの診断などに用いられる病理検査に至るまで、幅広い領域をカバーしています。2025.4.14
高齢社会をすこやかに生きるために知っ てほしい。心不全予防に貢献するロシュの検査薬多くの人が罹患するがんや感染症、心不全などの検査薬は、ロシュが提供する製品群においてとくに重要度の高い分野です。なかでも心不全は、超高齢社会や食生活の欧米化などが影響し、とりわけ患者数が増加傾向にあります。2024.9.27
子宮頸がんは、私たち全員の力で終わらせるもの子宮頸がんは「予防可能」であり、「治療可能」な病気であるにもかかわらず、今なお世界中で大きな脅威となっています。新たに子宮頸がんと診断される女性が後を絶たない中、この状況を変える力と責任が私たちにはあります。2026.3.26
検査の最前線で医療に貢献する、フィールドエンジニアの仕事病院で当たり前のように行われている検査。その裏側で、「検査を止めない」ために尽力しているのがフィールドエンジニアです。患者さんの命を支える、まさに医療の“縁の下の力持ち”。今回は、現場で装置を支えるフィールドエンジニアの佐藤さんと、そのエンジニアたちを後方から支えるチームを統括している川口さんに、仕事のやりがいやロシュならではのカルチャーについて話を聞きました。2026.2.19
私にいちばん合った薬を。胃がん検査の進歩 は、ステージⅣの患者さんの未来を変えた。近年のがん診療では、病気の原因となっている遺伝子やタンパク質を詳しく調べ、それらに直接働きかける薬を使うことで、病気を治したり、状態を改善したりする治療法が積極的に進められています。2025.12.10
ロシュの環境への取り組み。サステナブルな社会を実現するためにロシュでは、今後10年間に達成する目標の1つとして「環境への影響を半分にすること」を掲げています。そのためにロシュの診断薬事業部門は、製品の製造・梱包・出荷をできるかぎり“持続可能な仕組み”にする努力を重ねてきました。2023.7.6
社員の健康を守ることは、私たちの使命。ロシュ「Livewell」の取り組み社員が心身ともに健康でいられるよう、ロシュには「Livewell」という取り組みがあります。80か国の140を超えるロシュの拠点が、様々な活動を通して社員の健康をサポートする取り組みです。身体の健康、心の健康など、グローバルが設定したテーマに基づいて、それぞれの国や拠点が活動を展開しています。どのように活動を広げていくかはそれぞれの国次第。日本では、SHEオフィス※¹がその役割を担っています。2023.2.1