ロシュが導く病理検査の未来|すべての患者さんに、質の高い診断を届けるために患者さんの体から採取した組織や細胞を観察し、病気の診断を下す「病理診断」。特にがんの診断においては、良性か悪性か、どのような種類のがんかを見極めるために不可欠であり、患者さんの治療方針を決定づける羅針盤とも言える重要な役割を担っています。2025.9.30
検査室から患者さんまで ─ ロシュがデジタルで切り拓く、未来のヘルスケアシステムいま、様々なデジタル技術が医療業界における変革のスピードを加速させています。その中でロシュは、約130年の歴史で培ってきたヘルスケアの技術に、デジタルソリューションを掛け合わせることで、医療の可能性をさらに切り拓こうとしています。そのデジタル戦略の全貌と、次の10年を見据えたビジョンについて、ビジネス・イノベーション本部長の小松さんにお話を伺いました。2025.7.30
活躍する女性を増やしていく。ロシュが体現するジェンダー平等世界規模の調査によると、2022年の世界の男女格差スコ アは68.1%。埋めるべきギャップは31.9%残されています。日本は特に男女格差が大きく、146か国中116位。主要7か国の中では最下位となっています。※2023.5.10