ロシュは、時代の変化に対応できる柔軟な働き方を推進しています。ITインフラとツールを駆使したテレワークの実現や、多様な働き方を支援するフレックス制度の導入などにより、多くの社員が、自分で時間や場所を選択しながら業務にあたるのをサポートしているのです。その背景には「患者さんや医療関係者を中心とした“カスタマーセントリシティ”の実現」という目標があります。
コロナ前から、積極的に「柔軟な働き方」を取り入れてきた
2017年3月、本社オフィスを移転するタイミングで、ロシュは、ABW(Activity based Working/アクティビティ・ベースド・ワーキング)を採用しました。ABWとは、その時々の仕事の内容に応じて、最も効率的に働くにはどの場所が最適なのかを、社員がみずから決定して仕事を進められるワークスタイルのことです。
固定席は廃止・削減され、代わりにちょっとしたミーティングを行えるオープンスペースが作られました。部署の壁も経営陣の個室もなくなり、広く開放されたオフィスが実現しています。
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