世界の拠点
世界中のロシュで毎年行われる、社員参加型のチャリティイベント「ロシュ・チルドレンズ・ウォーク」。世界75拠点、37万人以上の社員が参加し、これまで1,000を超える支援プロジェクトに寄付を行ってきました。
病院で当たり前のように行われている検査。その裏側で、「検査を止めない」ために尽力しているのがフィールドエンジニアです。患者さんの命を支える、まさに医療の“縁の下の力持ち”。今回は、現場で装置を支えるフィールドエンジニアの佐藤さんと、そのエンジニアたちを後方から支えるチームを統括している川口さんに、仕事のやりがいやロシュならではのカルチャーについて話を聞きました。
製薬企業や診断薬企業などに医薬品や検査薬の原料を提供する、ロシュのカスタムバイオテック事業。「カスタム」にはお客様を中心に考える姿勢、「バイオテック」には最先端のバイオ技術でニーズに合った原 料を届けていくという使命が込められています。
2020年入社(ビジネスイノベーション)
2012年入社(マーケティング)
2016年入社(フィールドサイエンティスト)
2023年入社 (フィールドサービスエンジニア)
2017年入社(セールス)
2022年入社 新卒(セールス)
多くの人が罹患するがんや感染症、心不全などの検査薬は、ロシュが提供する製品群においてとくに重要度の高い分野です。なかでも心不全は、超高齢社会や食生活の欧米化などが影響し、とりわけ患者数が増加傾向にあります。
ロシュには、多様なキャリアやバックグラウンドを持ったリーダーが大勢います。今回取り上げるのは、滋賀・奈良・京都エリアの営業を取りまとめるフィールドグループマネージャーの久保さん。
病院や検査センターなどに対し、検査薬や検査機器などに関連する医療情報を提供し、適正な使用と普及を図るといった業務を担うDMR(臨床検査薬情報担当者)。静岡のDMRを務める早坂さんは、どのように仕事と向き合っているのでしょうか。