ロシュの環境への取り組み。サステナブルな社会を実現するためにロシュでは、今後10年間に達成する目標の1つとして「環境への影響を半分にすること」を掲げています。そのためにロシュの診断薬事業部門は、製品の製造・梱包・出荷をできるかぎり“持続可能な仕組み”にする努力を重ねてきました。2023.7.6
社員の健康を守ることは、私たちの使命。ロシュ「Livewell」の取り組み社員が心身ともに健康でいられるよう、ロシュには「Livewell」という取り組みがあります。80か国の140を超えるロシュの拠点が、様々な活動を通して社員の健康をサポートする取り組みです。身体の健康、心の健康など、グローバルが設定したテーマに基づいて、それぞれの国や拠点が活動を展開しています。どのように活動を広げていくかはそれぞれの国次第。日本では、SHEオフィス※¹がその役割を担っています。2023.2.1
品川オフィスは、再生可能エネルギーで動いている。環境に配慮したオフィスをつくるためにロシュグループでは、 「SHE=安全(Safety&Security)・健康(Health)・環境保護(Environmental Protection)」を推進するため、グローバルで中長期的ゴールを設定し、その達成に向けてさまざまな目標を策定しています。その内容は、社内の課題解決だけにとどまりません。2022.8.2
営業車に水素カーを導入。ロシュのCO2削減への新たな取り組み。ロシュ・ダイアグノスティックスでは、15年以上前から営業車にハイブリッドカーを導入しはじめ、2020年には全車をハイブリッドカーに切り替えました。そして2021年には、新たな試みとして、水素カーの導入を開始。現在使用している営業車330台のうち5台は水素カーです。2022.6.2