120年以上にわたり、サステナビリティはロシュのビジネスに不可欠な要素となっています。私たちの社会への最大の貢献は、世界で最も急務とされている医療ニーズに対応できる診断薬や医薬品を開発し、医療を向上させることです。

医療アクセスの向上に加えて、私たちは、社員に働きがいのある職場を提供すること、あらゆるステークホルダーの信頼できるパートナーになること、地域社会に貢献していくことも目指しています。ロシュは2009年から連続して、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスにおいて最も持続可能なヘルスケア企業の1つとして認められています。

 

ロシュのサステナビリティへの4本柱の取り組み

ロシュが「患者さん」「環境」「社会」「社員」というの4つの主要な柱について望む影響を、国連の「持続可能な開発目標」にマッピングしました。これらの目標を事業戦略に組み込み、グローバルヘルスケア企業としてすべての人の健康な生活と福祉を実現するため、日々尽力しています。

常に患者さんのために革新を起こし続けています。ヘルスケアへのアクセス向上、科学的な発見の促進に努め、また個別化医療の最前線で活動しています。

全ての活動・製品で、CO2排出量の最小限化を目指しています。リサイクルや廃棄物削減により気候を守り、しっかりとした企業責任報告を行います。

最高水準のビジネス倫理とコンプライアンスを満たし、人権を守り、支援を必要とするコミュニティをサポートし、責任ある信頼できるパートナーでありたいと思います。

ロシュを ‘great place to work’ にするのが目標です。社員の人材育成、D&I の実現、福利厚生をサポートし、開かれた対話を奨励します。また女性リーダーの活躍を促進します。



国内における取り組み

私たちは、必要とされる医療の提供、環境への配慮、社会への貢献活動、社員に働きがいのある職場を提供することに尽力しています。

 

 

 

 

ゆめいろシューズプロジェクト

 

難病治療中の子供たちに靴をプレゼントするプロジェクトです。
ぬり絵アプリを使って子どもたちが自分の好きな色でデザインし、デジタルプリントされて靴ができあがります。

 

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