メディアリリース

2022.09.01

アプリでぬり絵を楽しんで、世界で一つだけの靴をデザインしよう 「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」 治療をがんばる子どもたちを今年も支援

 

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、北海道、福岡、横浜の各こどもホスピスプロジェクト協力のもと、難病治療中の子どもたちに世界に一つだけの靴をプレゼントする「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」を今年も実施します。

ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト 2022年

※ぬり絵アプリのイメージ(左)、ゆめいろシューズの完成イメージ(右)

 

「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」は、2020年に開始したプロジェクトです。難病治療中の子どもたちが思い思いに楽しんだぬり絵をもとに、オリジナルの靴に仕上げ、世界で一つだけの靴としてプレゼントします。3年目となる今年は、専用のぬり絵アプリを開発しました。治療中の子どもたちに、より気軽に、身体への負担が少なくぬり絵を楽しんでもらえます。

今年は一般社団法人 北海道こどもホスピスプロジェクト、NPO法人 福岡子どもホスピスプロジェクト、NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトの協力のもと、150人の子どもたちが参加する予定です。入院や長期通院など、ときにつらい治療をがんばる子どもたちが、靴を履いて出かけるときのことを思い描き、治療に前向きになれる機会となることを願っています。なお、基本的にシューズの制作費はロシュ社員の寄付で賄われます。グループ会社であるロシュDCジャパン株式会社も本プロジェクトを支援しています。

ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト詳細は、こちらの特設ページをご覧ください。

 

 

特設ページ:https://www.roche-diagnostics.jp/ja/sustainability/yumeiroshoes_project.html

 

一般の方の支援も受け付けており、活動に共感してくださる方向けに寄付ページを開設しています。
オンライン寄付ページ:https://congrant.com/project/rdkkdonation/5271

受付期間:9月1日~10月31日

 

2022年の協力先:

【北海道こどもホスピスプロジェクト】

「こどもホスピス」の動きは日本ではまだまだ始まったばかりで、大阪や東京などに限られており北海道には存在しません。 「ホスピス」の精神を生かし、病院と自宅以外の居場所として、安心して遊びや学ぶことができ、こどもとしての時間を十分に持つことのできる育ちの場。また、家族にとっても安らぎの場となるような環境をつくりたいと考えています。

病気と共に生きるこどもとそのご家族が安心して気軽に立ち寄れる、 心の拠り所としての「こどもホスピス」を建設できるよう皆さんのお力添えをお願い申し上げます。

北海道こどもホスピスプロジェクト HP:
https://www.h-chp.org/

ゆめいろシューズプロジェクト

【福岡子どもホスピスプロジェクト】

当団体は2010年より重い病気や障がいをもつお子さんとその家族のおかれた環境を考える取組みを行う団体として発足し、2014年7月にNPO法人となり、重い病気や障がいをもつ子どもと家族のサポーターとして、子どもたちにさまざまな経験をしてもらうためのイベントや交流、「子どもホスピス」の理解を深めるフォーラムや講演会、グリーフの会(お子さんを見送ったご家族の集い)等を開催してきました。

2021年度には、内閣府の休眠預金事業の一つ「希望を未来へ‐こどもホスピスプロジェクト」の実行団体に採択され、教育・啓発活動や相談支援、グリーフの会、夢を叶える支援に取り組み、重い病気のお子さんとそのご家族を社会で支えあう拠点として、福岡に“子どもホスピス”を設立するために活動をしています。

福岡子どもホスピスプロジェクト HP:
https://kodomo-hospice.com/

 

ゆめいろシューズプロジェクト

【横浜こどもホスピスプロジェクト】

2021年11月21日、自宅と病院以外の居場所として小児緩和ケアの提供を目的とした在宅支援施設こどもホスピス(「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」横浜市金沢区六浦東1丁目49番5号)を開設しました。生命を脅かす病気の子どもと家族のニーズに応じたホスピスケアを提供し、地域コミュニティに理解を広めていくよう努めます。

横浜こどもホスピスプロジェクト HP:
https://childrenshospice.yokohama/

ゆめいろシューズプロジェクト