生化学・免疫検査では、ご施設の環境やニーズに合わせて最適な組み合わせを提案する、モジュールアッセンブリシステムを採用しています。生化学分析モジュールと免疫分析モジュールを組み合わせる統合型分析装置は、多項目、多検体を迅速かつ高い処理能力で測定し、検査室の効率化をサポートしています。

生化学検査では、POCT(ポイント・オブ・ケア・テスティング)用の小型医療機器も取り扱っています。ベッドサイドや診療所・薬局(検体測定室)、または救命救急の現場(ER /ICU)など求められる検査をタイムリーに、簡便に、高い精度で測定可能です。早期診断、治療に寄与します。

世界的な核酸増幅技術、PCRテクノロジーを応用した全自動核酸抽出・増幅・検出装置で、感染症やがんの診断、治療法の選定や効果予測などに用いられています。分析装置は遺伝子混入対策の徹底により、生化学・免疫検査と同一の検査室に設置できるようになりました。検査業務の効率化を図ることができます。 また、がん領域では、国内初となる血漿検体(リキッドバイオプシー)による検査キットを導入するなど、これまでにない検査の提供を通じて、患者さんの治療アクセス改善に貢献しています。

検体を扱う検査室では、全工程の業務量のうち検査前処理工程は高い割合をしめています。弊社の検体前処理装置は、より高い次元のオートメーションを実現し、開栓・分注・仕分・閉栓を行うほか、遠心、検体冷蔵保存、自動再検機能のユニットが追加でき、また分析装置に検体を自動搬送することも可能です。検体の量および品質をチェックするタイプでは、高感度カメラおよびレーザーを用いて検査に不適切な検体を判別、前処理段階で選別することができます。この一連の動きをコントロールし、より効率的に行わせるための制御ITもあります。

生化学・免疫検査では、ご施設の環境やニーズに合わせて最適な組み合わせを提案する、モジュールアッセンブリシステムを採用しています。生化学分析モジュールと免疫分析モジュールを組み合わせる統合型分析装置は、多項目、多検体を迅速かつ高い処理能力で測定し、検査室の効率化をサポートしています。

生化学検査では、POCT(ポイント・オブ・ケア・テスティング)用の小型医療機器も取り扱っています。ベッドサイドや診療所・薬局(検体測定室)、または救命救急の現場(ER /ICU)など求められる検査をタイムリーに、簡便に、高い精度で測定可能です。早期診断、治療に寄与します。

病理学的検査は、がんの研究・診断・治療に欠かすことのできない検査として、創薬やライフサイエンス研究との連携、病理診断、がん等の治療方針決定に用いられています。当社ではこれら領域をカバーする製品を取り扱っています。特に、コンパニオン診断薬では、特定のがん治療薬の効果が見込める患者の早期診断、早期治療に貢献しています。また遠隔医療を支援するデジタルパソロジーシステムも取り扱っています。

液状化細胞診システムでは、風圧を利用した塗抹原理により、細胞の重積や偏りを抑え、最適な標本作成をサポートしています。

次世代シークエンシング用の前処理試薬、データ解析ソリューションなどを取り扱っています。

がんの組織を用いて、多数の遺伝子を同時に調べ、遺伝子変異を明らかにすることにより一人ひとりの体質や病状に合わせて治療などを行うのが、がんゲノム医療です。そのがんゲノム医療におけるエキスパートパネル(専門家会議)での協議に必要な各種情報を一元管理し、より適切な治療方針決定を効率的にサポートするクラウド型ソリューションを提供しています。ソフトウエアに入力した個々の患者さんの状態、ゲノム変化をもとに、公開されている臨床試験データベースから該当する臨床試験をすぐに検索することができます。また、がんゲノム医療専門家チームが必要な最新の知見も得ることができます。

診断薬原料を中心に、医薬品、再生医療、化粧品などさまざまな分野の原材料、キット、機器を販売しています。企業などクライアントの求めに応じ、開発から製造まで幅広いソリューションを提供します。

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