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治療を頑張る子どもたちときょうだい児を応援! 「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」 家族が集う 1 Day ワークショップを福岡県古賀市にて開催

2025.07.24

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表締役社長 兼 CEO:小笠原 信、以下ロシュ)は、NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト(以下福岡子どもホスピス)と福岡療育支援センターいちばん星古賀(以下いちばん星)のご協力のもと、7月5日に「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」のワークショップを開催しました。

「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」は、療養中の子どもたちに自らデザインした特別なシューズをプレゼントする活動として2020年に開始しました。これまでオンラインや少人数でのワークショップを実施してきましたが、6年目となる今年は、家族が集うイベントとして開催しました。会場となった「いちばん星」の施設には、23組のご家族が集まりました。

ワークショップでは、アプリを使いながら家族やきょうだいと力を合わせて、思い思いの色やイラストを加えながらシューズのデザインに挑戦しました。参加者からは「シューズが出来上がるのが楽しみ!」「みんなで一緒に参加できてよかった」といった声が寄せられました。日頃から子どもたちを支えるいちばん星の看護師や福岡子どもホスピスの専門スタッフのサポートによって、医療的ケアが必要な子どもも安心して取り組める環境が整いました。子どもたちはまた、ボランティアスタッフとも和やかに交流し、笑顔溢れる時間を共有することができました。

子どもたちの夢と創造力が詰まったシューズは、今夏、各ご家庭へ届けられます。ロシュはこれからも、社会貢献活動を通じて子どもたちの笑顔につながる活動を支援していきます。

「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」について

ヘルスケアのグローバルカンパニーであるロシュは、子どもたちの未来が明るいものになるよう、支援を必要とする子どもたちのために様々なチャリティ活動を世界各国で行っています。日本においても、その活動の一つとして、「ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト」を通じて、がんや難病の治療を頑張る子どもたちをサポートするNPOの活動を支援しています。本プロジェクトは、ロシュの社員の寄付によって支えられており、これまで全国のこどもホスピスや病院で治療を頑張る子どもたちへ300足以上のシューズを届けています。

【NPO 法人 福岡子どもホスピスプロジェクト】

福岡子どもホスピスプロジェクトは2014年にNPO法人化し、重い病気や障がいのあるお子さんやその家族を対象にしたイベントや活動、子どもホスピスや小児緩和ケアの教育啓発活動、グリーフの会や相談支援を行い、2021年から3年間、内閣府の休眠預金活用事業の実行団体に採択され、“病気や障がいがあってもいのち輝く社会”を目指して、福岡に子どもホスピスを創ることを目指して活動してきました。2024年12月には、土日限定の仮施設を福岡療育支援センターいちばん星の協力のもと開設し、いのちが脅かされた状態のお子さんとその家族の夢を叶える活動やイベント、グリーフの会や教育啓発活動を継続しつつ、福岡市内に常設の本施設を作るために活動しています。

【福岡療育支援センターいちばん星古賀】

いちばん星は2007年に開設をし、障がい種別を問わず、一人ひとりのこどもとそのご家族に寄り添い、地域の中で自分らしく生きていくための支援を行っています。100人のこどもがいれば100人の支援があり、またご家族の困り感やニーズも様々です。私たちは、こども達の「楽しい!」「できた!」「またやりたい!」という気持ちを引き出し、スモールステップでの評価を行いながら、ご家族と成長を分かち合い、時に相談を受けながら一緒に考えていける関係性を大切にしています。私たちの理念は福岡子どもホスピスプロジェクトの掲げる理念でもある「地域社会の中でこども達が子ども達らしく生きていくことやそのご家族を支える居場所として、『子どもホスピス』を創る」という考えに共感し、この度仮施設として提供することとなりました。まだまだ課題はありますが、1歩1歩手を取り合って前進していけるよう精進してまいります。

本件のお問い合わせ先

広報(報道関係者向け)

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