ロシュ・DeNA 子宮頸がん検診の啓発プロジェクト 「Blue Star Project」を共同で発足 モデル地区として神奈川県横浜市で開始、検診受診率の向上を目指す
2019.10.03
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 小笠原 信、以下ロシュ)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 守安 功、以下DeNA)の子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三宅 邦明、以下DeSCヘルスケア)は、子宮頸がん検診の受診率向上を目指す「Blue Star Project(ブルースタープロジェクト)」を共同で発足しました。具体的施策の第一弾として神奈川県横浜市をモデル地区とした啓発活動を予定しています。
子宮頸がんの国内の年間罹患数は約10,900例、年間死亡者数は約2,900名と言われており、女性のがん罹患統計では5位に入ります(※1)。また罹患年齢が20代にも広がるなど若年化が進む中で、全世代の検診受診率は欧米諸国の70%〜80%に対し42%程度(※2)と低い実態があります。
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