ロシュゆめいろシューズプロジェクト

ロシュでは、支援を必要とする子どもたちに向けた様々なチャリティ活動を世界各国で行っています。日本においても、がんや難病の治療を頑張る子どもたちをサポートするNPOの活動を支援しています。

 

「ロシュゆめいろシューズプロジェクト」は、難病と闘う子どもたちに世界で一つだけの靴を届けるプロジェクトです。こどもホスピス(TSURUMIこどもホスピス、横浜こどもホスピスプロジェクト)協力のもと行っています。

子どもたちが靴の台紙に好きな色でデザインし、それをもとにプロのイラストレーターが手描きで仕上げ、オリジナルの靴としてプレゼントします。靴の製作費は、ロシュ社員およびロシュの寄付金で支払われます。

2021年には、このプロジェクトを知った社外の方からもご寄付をいただくことができ、ゆめいろシューズプロジェクト費用として活用させていただきました。

 

ゆめいろシューズプロジェクト
ゆめいろシューズプロジェクト
ゆめいろシューズプロジェクト

ゆめいろシューズプロジェクト

 

2020年

オンラインワークショップ、ロシュ品川本社と横浜をつないで開催

ゆめいろシューズ数 35足

 

2021年

オンラインワークショップ、ロシュ品川本社と大阪、横浜をつないで開催

ゆめいろシューズ数 79数


ゆめいろシューズプロジェクト ムービー

 

オンラインワークショップの様子からプロがシューズを仕上げる様子、子どもたちが世界で一つのシューズを手に取る瞬間を紹介した動画です。
 


公益社団法人こどものホスピスプロジェクト・TSURUMIこどもホスピスについて

ゆめいろシューズプロジェクト

TSURUMIこどもホスピスは、英国の「ヘレン&ダグラスハウス」の理念に共感して作られた日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスです。「コミュニティ型」の子どもホスピスとして、地域全体で生命を脅かす病気とともに生きる子どもと家族を支える基盤となるような取り組みを進めています。

 

TSURUMIこどもホスピスのホームページ:

https://www.childrenshospice.jp

 

 


NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクトについて

ゆめいろシューズプロジェクト

今秋、自宅と病院以外の居場所として小児緩和ケアの提供を目的とした在宅支援施設こどもホスピス(「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」横浜市金沢区六浦東1丁目49番5号)が開設します。生命を脅かす病気の子どもと家族のニーズに応じたホスピスケアを提供し、地域コミュニティに理解を広めていくよう努めます。

こどもホスピスとは



こどもホスピスとは「小児緩和ケア」を提供する場所で、成長・発達をささえる場所です。

医療との連携はもちろん、教育や音楽、芸術などあらゆる知を統合し、病気や障がいのために外出さえままならない子どもたちに、様々な体験の機会を提供し、子どもの “夢” や “育ち” を支えます。

こどもホスピスは病院ではなく、家(おうち)です。生きることをあきらめるのではなく、楽しい時間を子どもと家族と寄り添いながら創り出していく場所です。どんなに重い病気や障がいのある子どもも一人の「人」として大切にされ、家族の絆、地域のつながりのもとで、それぞれが持って生まれた「いのち」の可能性を発揮できるように。

支援者の皆様とともに、子どもの命と向きあうご家族の大切な時間を支えていく場所です。

 

横浜こどもホスピスプロジェクトのホームページ: