難病と闘う子どもたちに世界で一つだけの靴を届けるプロジェクトです。
2021年7月1日~8月31日まで、一般の方からの寄付をオンラインで受け付けています。


ロシュでは、支援を必要とする子どもたちに向けた様々なチャリティ活動を世界各国で行っています。
日本においても、がんや難病の治療を頑張る子どもたちをサポートするNPOの活動を支援しています。

今年は、昨年に引き続き、難病と日々闘っているこどもたちへ世界で一つのオリジナルシューズをプレゼントする
「ゆめいろシューズプロジェクト」を実施します。このプロジェクトは、こどもホスピス(TSURUMIこどもホスピス、横浜こどもホスピスプロジェクト)と連携して行われます。

 

この企画は元来、社内のチャリティ活動期間に集まった社員からの寄付金によって運営されており、シューズ制作費用を上回る金額が集まった場合には、上記支援先に寄付する仕組みとなっています。今年は、グループ会社のロシュDCジャパン株式会社も寄付活動に参加します。
また、昨年、このプロジェクトを知った社外の方々から「寄付をしたいがどうすれば良いか」というお問い合わせを多くいただいたため、今年はこの活動に共感してくださる皆様と一緒に、子どもたちにより多くの笑顔を届けたいと思います。

皆さまからのご寄付は、子供たちに贈るシューズの制作費用に使用させて頂きます。

1足の制作費用は10,000円です。

 

プロジェクトの具体的な内容は、以下の説明をご覧ください。

 

皆様の温かいご支援を、お待ちしております。

 

ゆめいろシューズプロジェクト
ゆめいろシューズプロジェクト
ゆめいろシューズプロジェクト

ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト

難病治療中の子どもたちにオリジナルの靴をプレゼントするプロジェクトです。子どもたちが自分の好きな色でデザインし、そのデザインをもとにプロが手描きで仕上げます。ロシュ・ダイアグノスティックスとロシュDCジャパンが、TSURUMIこどもホスピスと横浜こどもホスピスプロジェクトを支援する目的で行います。


ゆめいろシューズプロジェクト

2020年は、NPO法人横浜こどもホスピスの協力を得て、同法人が提携する大学病院に入院中の子どもたちを対象に、世界で一つだけの靴を難病治療中の子どもたちに贈る「ロシュゆめいろシューズプロジェクト」を企画しました。

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、入院中の子どもたちは面会や院内の活動が大きく制限されています。本プロジェクトでは、子どもたち一人ひとりが退院後完成したシューズを履き出かける自身の姿を思い描き、治療に前向きになってほしいとの思いを込めて、2020年9月17日に院内学級でオンラインワークショップを開催しました。個別に病室や自宅などで塗り絵を完成させた子どもたちも含め、計35人がプロジェクトに参加しました。子どもたちが自由に色を塗った恐竜やフルーツ、自動車、星などのオリジナルの靴の型紙のデザインを基に、プロのイラストレーターが「ゆめいろシューズ」を完成させました。シューズは、全ての子どもたちに贈られました。

 

今年は、昨年に引き続き横浜こどもホスピスプロジェクトに加え、大阪のTSURUMIこどもホスピスと協力し、ホスピスを利用する子供たちや、提携先の病院の院内学級に通う子供たちなどへオンラインワークショップを開催予定です。


ゆめいろシューズプロジェクト ムービー (昨年度)

 

オンラインワークショップの様子からプロがシューズを仕上げる様子、子どもたちが世界で一つのシューズを手に取る瞬間を紹介した動画です。
 


公益社団法人こどものホスピスプロジェクト・TSURUMIこどもホスピスについて

ゆめいろシューズプロジェクト

TSURUMIこどもホスピスは、英国の「ヘレン&ダグラスハウス」の理念に共感して作られた日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスです。「コミュニティ型」の子どもホスピスとして、地域全体で生命を脅かす病気とともに生きる子どもと家族を支える基盤となるような取り組みを進めています。

 

TSURUMIこどもホスピスのホームページ:

https://www.childrenshospice.jp

 

 


NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクトについて

ゆめいろシューズプロジェクト

今秋、自宅と病院以外の居場所として小児緩和ケアの提供を目的とした在宅支援施設こどもホスピス(「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」横浜市金沢区六浦東1丁目49番5号)が開設します。生命を脅かす病気の子どもと家族のニーズに応じたホスピスケアを提供し、地域コミュニティに理解を広めていくよう努めます。

こどもホスピスとは



こどもホスピスとは「小児緩和ケア」を提供する場所で、成長・発達をささえる場所です。

医療との連携はもちろん、教育や音楽、芸術などあらゆる知を統合し、病気や障がいのために外出さえままならない子どもたちに、様々な体験の機会を提供し、子どもの “夢” や “育ち” を支えます。

こどもホスピスは病院ではなく、家(おうち)です。生きることをあきらめるのではなく、楽しい時間を子どもと家族と寄り添いながら創り出していく場所です。どんなに重い病気や障がいのある子どもも一人の「人」として大切にされ、家族の絆、地域のつながりのもとで、それぞれが持って生まれた「いのち」の可能性を発揮できるように。

支援者の皆様とともに、子どもの命と向きあうご家族の大切な時間を支えていく場所です。

 

横浜こどもホスピスプロジェクトのホームページ: