産婦人科がもっと身近な存在となるように 「女性のための『かかりつけ医』のススメ」ウェブページ新設

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、一つの検体から新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、A型インフルエンザウイルスおよびB型インフルエンザウイルスを検出するSARS-CoV-2およびInfluenza A/B核酸検出用試薬の製造販売承認を2020年10月13日に厚生労働省に申請しました。

女性のライフステージは思春期、性成熟期、更年期、老年期と年代によって分かれ、それぞれのサイクルで身体に起こる変化や健康リスクが異なります。人によって生活スタイル等も異なるため、起こりうるトラブルも人それぞれです。わずかな不調も見逃さないためには、定期的な産婦人科受診が大切です。

しかしながら日本では、「産婦人科」や「婦人科」は、「妊娠してから行く病院」というイメージが強く、特に若い女性は抵抗を感じる人も少なくありません。欧米などと比べ受診のハードルが高く、乳がん・子宮頸がん検診の受診率が低いという課題もあります。女性特有の疾患は、症状が現れる頃には重篤化している場合や、妊娠を臨んだタイミングで身体に何らかのトラブルを抱えている場合があります。そのような事態を防ぐためにも、小さな変化や不調、避妊や性感染症の予防など、家族・友人には相談しにくい話題を相談できる「かかりつけ医」を持っておくと安心です。

今回新設したウェブページでは、気になる症状を確認できるセルフチェックリストを掲載しているほか、パンフレット「女性のための『かかりつけ医』のススメ」をPDFファイルで提供しています。パンフレットでは、産婦人科とはどういうところか、どんな検査をするか、の基本的な情報から、ライフステージごとに起こる女性特有の身体の変化や疾患等について解説しています。

昨今、新型コロナウイルスの流行により、受診控えの傾向があると言われています。自己判断による受診控えによって取り返しのつかないことにならないよう、まずはかかりつけ医をつくり、相談できる環境を作っておくことが重要です。ロシュ・ダイアグノスティックスは、女性特有の病気の予防・早期発見のため、適切な検査の提供だけでなく、情報の発信にも努めてまいります。

特設ページURL:

「女性のための『かかりつけ医』のススメ」

本パンフレットで取り上げている主な疾患

月経困難症、妊娠高血圧症候群、子宮がん、卵巣がん、乳がん、不妊、更年期障害、性感染症

本件のお問い合わせ先

広報(報道関係者向け)

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産婦人科がもっと身近な存在となるように 「女性のための『かかりつけ医』のススメ」ウェブページ新設

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