ロシュグループ(本社スイス)は1896年に創業し、2021年に創立125周年を迎える世界有数のバイオテックカンパニーです。

医薬品と診断薬・機器事業をビジネスの主軸とし、健康・予防・診断・治療・予後のすべてのステージにおいて、医療従事者の皆さまと患者さんが最適な治療選択や意思決定をできるよう支援しています。  

ロシュ製品が初めて日本に上陸したのは1904年(明治37年)のことでした。1924(大正13年)年にNSY合名会社が設立され、その後1932年(昭和7年)に日本ロシュ株式会社が誕生しました。国内では1971年(昭和46年)に診断薬事業を開始し、1997年にロシュがドイツのベーリンガーマンハイム社を統合したことにより、翌1998年に日本ロシュの診断薬事業本部が分離、ベーリンガーマンハイム株式会社 と統合し、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社が誕生しました。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、体外診断用医薬品・医療機器事業、研究用試薬・機器事業などを幅広い領域で展開しています。日本における診断薬事業で50年の経験と実績があります。診断の革新によりヘルスケアの未来を形づくり、人々がより健やかに、自分らしい人生を送れるようサポートすることを目指しています。