国内における取り組み

私たちは、地域社会との連携強化と患者さんのアウトカム向上に努めています。

質の高い医療への貢献のほかに、社員に働きがいのある職場を提供することや、社会貢献活動、環境への配慮にも尽力しています。

国内で主に取り組む国連のSDGs(持続可能な開発目標)

医療および診断アクセスの課題解決

疾病に関する一般の方の意識向上にも重点を置いています。

  • リキッドバイオプシー検査による非小細胞肺がん治療への貢献。侵襲性が低く身体・精神的負担が少ない検査で、検査機会を拡大
  • 血中の25-ヒドロキシビタミンDを測定する検査キットの薬事承認、保険適応承認を取得(2018年)。骨粗しょう症の患者の適切な治療選択に貢献
  • 岩手県の被災地で実施されている健診プログラムの現地支援
  • 疾病に関する主な啓発活動:子宮頸がん予防および検診、若年層向け性感染症(STI)教育、心疾患、甲状腺疾患など


次世代育成支援や、子供たちの科学への関心を高めるため、さまざまな活動を行っています。

  • 医学や理系科目に興味のある高校生を対象にした、体験学習やオフィスツアーの実施
  • ロシュグループ会社の中外製薬と連携し、科学技術館で中高生を対象にした実験教室を実施
  • ロシュグループのチャリティ活動「Roche Children’s Walk」に毎年参加。社員による募金活動を実施し、世界及び国内の支援を必要とする子供たちのために寄付


性別にかかわらず多様な人財が能力を発揮できる職場風土の醸成に努めています。

仕事と生活の両立に向けて就業環境の整備(次世代育成支援、在宅勤務規定など)



環境への影響を最小限に抑えることに努めています。

  • 営業車をハイブリッド車へ切り替え、二酸化炭素排出量やガソリン利用量削減
  • クラウド利用、資材のデジタル化、ITツールの活用等でペーパーレス化を推進
  • 省エネ照明(LED&自動照度調整)や廃熱利用の設備等を備えたオフィスを利用


ヘルスケア企業として、製品の品質確保および安定供給に取り組むほか、物流施設のノンフロン化に取り組んでいます。

  • 安定供給と安定在庫の確保/品質保証の強化
  • 物流施設の冷凍・冷蔵庫のノンフロン化