Fight against COVID-19 Together

新型コロナ感染症の収束がいまだ見えない中、

多忙で困難な環境で活動されている全ての医療従事者の方に感謝をお伝えすると共に、

ご健康と安全をお祈りいたします。

ロシュ・ダイアグノスティックスは2020年、新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療従事者の皆さまを応援する「Fight Against COVID-19 Together モザイクアート」プロジェクトを立ち上げました。プロジェクトの目的は、全国でCOVID-19に立ち向かう皆さんの姿とメッセージを記録し、日本中の皆さんと共有すること。そして日々の現場での励みにしていただくことでした。2020年6月に始まったこのプロジェクトには、全国80施設の方々が参加し、全部で302の写真とメッセージが集まりました。

このたび、その一枚一枚をピースにした一枚のモザイクアートが完成しました。モチーフとなったのは手でハートを形作っている写真です。ハートは感謝の意を、そしてその手には医療従事者を示すブルーの手袋がはめられています。この写真はロシュが2020年に作成したもので、スイス・バーゼルの本社ビルで実施したプロジェクションマッピングにも用いるなど、世界中で感謝の意を示す際に使用してきました。

ぜひ、モザイクアートの中の写真をご覧ください。この前例のない感染症と闘う医療従事者の皆さまの、力強い姿がそこにはあります。

モザイクアート/Thank you carers

モザイクアート/Thank you carers

リンク先からモザイクアートがご覧いただけます。画像を拡大すると写真が表示されます。

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メッセージ

メッセージ

写真の他に、心温まるメッセージも多く寄せられました。他にもいろいろなメッセージがモザイクアートの中に隠れています。探してみてください。

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピング

2020年、スイスバーゼルのロシュ本社にて、感謝の意を示すために行われました。手の写真とともに、「ありがとう」を意味する世界中の言語が添えられました。