STOP STD!
STDの誤解と偏見
STDにはさまざまな誤解・偏見があり、それが感染の早期発見・早期治療の妨げになっているケースもあります。あなたはこんな誤解・偏見を持っていませんか?

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STDはフーゾク病?
その昔、STDはフーゾク街で働く人や通っている人がかかる病気と考えられていました。しかし、今は感染者が増え、特にフーゾク街とはあまり縁のない10代、20代にも広がっています。
STDはフーゾク病とは言えません。

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オーラルセックスだけなら大丈夫?
性器同士の接触だけでなく、オーラルセックスやキスで感染するSTDもあります。だから、正確には避妊をしても、100%安全とは言えません。
本当に信頼できるパートナーとのみセックスをすることが大前提であり、また機会があれば、念のためSTDの検査を受けてみることが大切になります。

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自分の周りには感染者はいない?
誰もが、周りに感染者はいない、だから自分は大丈夫と言います。しかし、実際にどれほどの人が感染しているのかは、誰にも分かりません。症状があまりないため、本人さえ気付いていないケースが多いからです。
「自分の周りにいない」というのは、思い込みでしかありません。

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HIV感染者は減ってきている?
一時期薬害エイズの問題が出て、「エイズ」「HIV」という名前がマスコミで盛んに取り上げられましたが、最近はほとんど目にすることがありません。しかし、その影でセックスによるHIV感染は拡大の一途をたどっており、拡大防止に向けた取り組みが急務になっています。