採用情報 社員の声 担当業務に対する社員の声 [1/3]

担当業務に対する社員の声

モチベーションをもって努力すれば、必ず道が拓ける会社だと思います。

営業部門は、ロシュ・ダイアグノスティックスの中でも直接お客さまと接する“窓口”のような存在。ロシュ・ダイアグノスティックスに対するお客さまの声をダイレクトに受け止める部門だけに、課題も多い反面、日々のやりがいや喜びも大きいはずです。スタッフはどのような想いを抱いて業務にあたっているのでしょうか。IVD事業本部の営業部門から、職種の違う3人の若手社員に語り合っていただきました。

  • IVD事業本部 営業部門 千葉・神奈川支店 FSS課 近藤 雅紀 (写真左)
  • IVD事業本部 営業部門 福岡支店 営業一課 谷口 恵梨香 (写真中央)
  • IVD事業本部 営業部門 名古屋支店 FSE課 樋浦 義之 (写真右)

※FSS(Field Scientific Support)とは、現場で学術情報のサポートを行う職種です。
※FSE(Field Service Engineer)とは、現場で機器の保守メンテナンスを行う職種です。

より多くの方の健康づくりに役立てるよう、少しずつ仕事を学んでいます。

IVD事業本部 営業部門 名古屋支店 FSE課 樋浦 義之

樋浦:私は、病院の検査室など、実際に検査機器をお使いいただいている現場で保守メンテナンスを行うFSEの仕事に就いてから8年になるんですが、皆さんはどうですか?

近藤:私はFSSの配属になって3年です。学術的な面から営業さんをサポートする仕事ですね。

谷口:私もFSSから今の営業の仕事に異動になって1年ちょっとです。お客さまはほぼ病院の臨床検査技師の方たちですので、ほとんど1日中クルマで担当エリアを走り回っています。まったく新規の病院に一人で行くこともありますので、最初はホント緊張しました(笑)。1年たって、少しずつですが強くなれた気がします。

IVD事業本部 営業部門 千葉・神奈川支店 FSS課 近藤 雅紀

近藤:実は私も以前はちょっと人見知りで、「営業なんてできるかな」と不安でしたね(笑)。でも、先輩方にもフォローしていただいたり、OJT(on-the-job training/職場訓練)などを重ねることで少しずつ苦手意識がなくなり、自分の性格も変えてこられたかな、と思っています。

樋浦:FSEの場合は機械のトラブルで呼ばれることがほとんどですから、いきなり「壊れてるよ!」なんて怒鳴られる時もあるんですよ。さすがに最初は落ち込みましたが、仲間に励まされたり、時には先輩から「それはそのあとのお前にもよくないところがあったよ」と率直な意見をもらったりすることで、仕事を学んできたという感じですね。

IVD事業本部 営業部門 福岡支店 営業一課 谷口 恵梨香

谷口:新規の営業は大変ですけど、時にはお取り引き先のお客さまから、ロシュ・ダイアグノスティックスの機器を使用して検査が早くなって助かったとか、「患者さまも採血回数が減って喜んでいるよ」などと言っていただけることがあるんです。私は「人の健康に役立つ仕事がしたい」という思いからこの会社に入ったので、そういう言葉を聞くと間接的ながらも患者さまの役に立っていることが実感できて、モチベーションが上がってきますね。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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