日本から、スイス、ドイツ、アメリカなどロシュグループの世界各国の拠点に赴任し、活躍する社員の声をご紹介します。

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インターナショナル製品マネジャーに従事
友末 優子- 赴任先:Roche Molecular System Inc (アメリカ・プレザントン)
- 赴任時期:2008年4月~現在赴任中
- 写真は、左が同僚、右が上司、中央が友末
2008年の4月にロシュ・モレキュラー・ダイアグノスティックス(アメリカ・プレザントン)に赴任し、3~5年の任期でグローバルマーケティング部門のインターナショナル製品マネジャーとして働いています。上司は以前ロシュ・ダイアグノスティックスに赴任していた方なので、大変心強いです。
担当製品は次世代の遺伝子検査装置で、今は開発段階にあります。お客さまの要望を正しく製品開発部門へインプットし、要望が製品開発に反映されるようにするのが主な仕事です。この装置は日本のお客さまもターゲットにしていますので、日本の関連部署との連携が不可欠です。次世代の検査装置の開発チームはスイスのロートクロイツにあるため、頻繁にスイスでミーティングを行い進捗状況を確認しています。スイスやドイツの社員とコミュニケーションをうまく図りながら、業務をこなしていく必要があり、骨が折れることも多いです。

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ドイツでグローバルマーケティングマネジャーを経験
池田 亮二- 赴任先:Roche Diagnostics GmbH (ドイツ・ペンツバーグ)
- 赴任時期:2009年10月~2010年4月
半年間、ロシュグループの研究・開発拠点のひとつであるドイツのペンツバーグに派遣されていました。グローバルマーケティングマネジャーとして、現存する研究用の主要製品の利益率を上げるための対策を現地スタッフと考え、各国に提案する仕事をしていました。仕事を通じて、国際的感覚やマーケティング的な考え方など多くのことを学ぶことができたと思っています。
赴任前は、研究用機器・試薬の営業を担当していましたが、帰国後は事業部全体に関わる国内外のプロジェクトに携わっています。現在は、赴任中に得た人間関係やグローバルな感覚・知識を手助けに、複数のプロジェクトを進めています。
他の内資系企業ではなかなか味わえない、ロシュグループ独自の海外赴任制度の魅力は、多くのグローバルスタッフの協力のもと、国際的な職場で実践的な仕事の進め方を学べ、その経験により視野を広め、自分の活動範囲をより広められることではないでしょうか。

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スイスでグローバルマーケティングマネジャーを経験
上林 幹人- 赴任先:Roche Diagnostics Rotkreuz (スイス・ロートクロイツ)
- 赴任時期:2008年7月~2009年6月
赴任先では、グローバルマーケティングマネジャーとして、飽和状態である中央検査室市場から、新たに需要が見込めるICU(集中治療室)やER(救急救命室)への市場拡大を図るためのマーケティングを担当していました。具体的には、欧州諸国の営業社員が使用する資料作成が主な業務で、マーケティング手法については、現地のセミナーに参加したり、業務を通じて学びました。
赴任を終えて、現在はマーケティング部門に所属し、国内での遺伝子検査関連製品やPOCT製品の拡販に取り組み、海外赴任で得た人脈を生かしながら、グローバルの製品開発担当者とコンタクトを通じて日本にとってプラスになるよう働きかけています。
海外赴任制度は、スイス本社の豊富な経験に基づいて整備されているため、効率的に仕事が取り組める環境が整っており、自分の目的や要望に応じた融通性もあることが大きな魅力のひとつです。