事業と製品紹介
診断薬・医薬品原料(CB)事業

診断薬を中心に、医薬品、食品、化粧品など、様々な分野の原材料や中間体を取り扱うとともに、企業の研究室や製薬メーカーなどクライアントのご要望に応じた製品開発を追求しています。ロシュグループのグローバルネットワークを生かし、開発から製造・流通・販売・サービスに至るまで一貫した体制の下、安全で高品質な製品をタイムリーにご提供してします。
ロシュグループは、過去30年にわたり診断薬・医薬品の工業用原料の製造を行なっており、その数は1,000種類を超え、GMP製品も含む豊富な製品ラインナップを取り揃えております。例えば、診断薬関連では、生化学・免疫・遺伝子検査試薬に用いられる酵素や各種抗体などの主原料の他、安定剤などの副原料も幅広く取り揃えています。また、原材料だけでなく、抗体医薬品などのバイオ医薬品の品質管理に用いる検査キットも取り扱い、品質管理業務の効率化のお手伝いもしています。

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診断薬用原料1 - 生化学分野
- 酵素、基質、補酵素、緩衝液、防腐剤、界面活性剤など
- 各種液状試薬中間体、キャリブレータ、コントロールなど
診断薬用原料2 - 免疫学分野
- 各種抗体、ラベル化用酵素、発色剤、干渉反応除去(ブロッキング)剤など
診断薬用原料3 - 遺伝子診断分野
- PCRおよびその他核酸増幅システム用原料
- 酵素、ヌクレオチド、プライマー、プローブなど
- その他カスタマイズ製品

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医薬品、化粧品および食品用原料
- 再生医療用酵素(リベラーゼなど)
- 光学活性化合物合成用生体触媒: Esterase(PLE)など
- 化粧品、サプリメント用添加剤(生理活性物質、cAMP、 ATP、 補酵素など)

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医薬品品質管理用キット
- 哺乳類細胞培養により製造された抗体医薬品のマイコプラズマ否定試験キット(MycoTOOL)
