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コンパクトでスタイリッシュな本体に独自開発の新規酵素分析法を採用
自己検査用グルコース測定器「アキュチェックアビバ ナノ」発売のお知らせ
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ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:小川 渉)は、2011年10月17日に、当社の自己検査用グルコース測定器(以下、血糖自己測定器)のラインナップ中最もコンパクトなモデルとなる「アキュチェックアビバ ナノ」を発売いたします。従来品の使いやすさや安全機能は継承しつつ、コンパクトでスタイリッシュなデザインに仕上げ、良好な血糖コントロールをサポートする機能を新たに加えました。
「アキュチェックアビバ ナノ」は、弊社の血糖自己測定器ブランド「アキュチェック」シリーズの最もコンパクトなモデルです。高い評価をいただいている「アキュチェック」の使いやすさ、安全機能は継承しつつ、特に高頻度に測定される患者さまの利便性を追求し、サイズ・重量を従来品の3分の2までサイズダウンし、外出先での測定に配慮してこれまでの血糖自己測定器にはないスタイリッシュなデザインに仕上げました。また、更なる安全性向上のため、測定原理には独自に開発した新規酵素を採用することで、マルトースなどの多糖類の影響による高値誤差を低減します。加えて、よりよい血糖コントロールのために弊社が推奨する「Structured Testing」(体系的な血糖測定※)を補助する、食前・食後の測定値の記録および食前・食後の測定値の平均値を算出する機能を新たに加えました。
「アキュチェックアビバ ナノ」は、これまでの血糖自己測定器のイメージを覆すコンパクトでスタイリッシュな本体に頻回測定に役立つ機能を搭載し、患者さまのよりよい血糖コントロールをサポートいたします。
※糖尿病治療においてより良い判断をするために、有意義な情報を得ることを目的で行う "適切な状況、適切な頻度、適切なタイミングでの測定" (弊社では、毎食の食前・食後と就寝前の1日計7回の血糖測定を一定期間内に3日間連続で行っていただく測定手法を提唱しています)
【製品特性】
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当社従来品に比べ3分の2にサイズダウンしたコンパクトな軽量モデル
- 従来の血糖自己測定器にはないスタイリッシュなデザイン
- 測定原理に新規開発の酵素を採用し、干渉物質による測定値への影響を大幅に低減
- 食前・食後の測定値の記録および食前・食後の測定値の平均値を算出する機能を搭載
- 食後の測定を促すアラーム機能を搭載
【希望販売価格】(税込み)
| 製品名 |
希望販売価格 |
包装単位 |
アキュチェックアビバ ナノセット |
10,500円 |
測定器1台/穿刺器具1本/穿刺針 24本入 |
アキュチェックアビバストリップⅡ(30) |
3,465円 |
専用試験紙 30枚入×1箱 |
【仕様】
測定範囲 |
10~600 mg / dL |
検体量 |
0.6µL |
測定時間 |
5秒 |
メモリー機能 |
最大500件まで記録 |
寸法 |
43mm(W)× 20mm(D)× 69mm (H) |
重量 |
約40 g (電池を含む) |
測定原理 |
Mut. Q-GDH電極法
(キノプロテイングルコースデヒドロゲナーゼ(変異型)酵素電極法)
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お客様センター: 0120-642-860 (フリーダイヤル)
受付時間:24時間365日
※平日18:00~翌日8:30/土日祝日は、サービス内容が限られます
【製品写真】
<製品写真は、下記URL「製品画像ダウンロード」より入手可能です。>
http://www.roche-diagnostics.jp/news/photo/index.html
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