ロシュの海外での医療支援等、主な社会貢献活動をご紹介します。

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基本的な医療サービスが整っていない後発開発途上国にて、政府や現地のパートナーと協力し、医療サービスを継続して提供するための施策をおこなっています。
- 教育の機会を増やし、医療従事者を育成
- 医薬品が十分にいきわたるよう特許や価格決定方針を緩和

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ロシュは下記の優先度を元に、寄付やスポンサー活動を行っています。
- 研究や教育を通じてサイエンスを支援
- 主に開発途上国での人道的かつ社会的プロジェクト
- 地域社会活動や環境活動
- 現代音楽、現代美術

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Re&Act (The Roche Employee Action and Charity Trust)
2005年に設立された、ロシュとその従業員の寄付からなる基金です。選び抜かれたプロジェクトや世界各国の慈善団体とパートナーを組み、最も発展が遅れている国への持続的な支援を行っています。

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ロシュは、社員による自由闊達なボランティア活動を支援しています。
- ロシュの社員が支援する地域的な文化プロジェクトや社会プロジェクト
- ロシュの社員がボランティアとして従事する地域プロジェクト

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RoFAR (Roche Foundation for Anemia Research)
2004年に設立された貧血の学術研究を支援する独立医学研究財団です。貧血の治療やメカニズム、治療成果等の研究に携わる大学、研究機関等の研究者への支援に利用されます。
ロシュは、1600万スイスフラン(約13億)を財団設立の際に運営費として寄付。2008年にはさらに300万スイスフラン(約2.5億)を追加で寄付しています。

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ROTRF (Roche Organ Transplanation research Foundation)
1998年に設立された臓器移植の研究を支援する独立医学研究財団です。臨床での臓器移植に関わる研究プロジェクトへの支援を通じて、臓器移植の技術発展に寄与しています。

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ロシュインジャズ(Roche'n' Jazz)
革新的な音楽を振興することを目的に、スイス・バーゼルを拠点として活動する“バーズ・アイ・ジャズクラブ”とロシュがバックアップするバーゼルのティンゲリー美術館との協働で実施するロシュ主催のジャズコンサート。
毎月最終金曜日の夕方に、ティンゲリー美術館の現代美術展示スペースにて、トップのジャズ演奏家が生演奏を披露しています。

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ロシュ コンティネンツ(Roche Continents)
ロシュとザルツブルク音楽祭との協働で音楽祭期間中に実施する、ワークショップやコンサートで構成されるプログラム。
ヨーロッパで生命科学、音楽、芸術分野に学ぶ20代の学生100名をザルツブルクへ招待し、芸術と科学において共通する創造性やイノベーションについて模索する機会をご提供しています。